いろいろな人、いろいろなタイプの良心を探りながら、自分の良心の成長を模索する。

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丸山浩路「本気で生きよう!なにかが変わる」1

 ある日、何気なく古本屋で買ってきた本があります。
「本気で生きよう!何かが変わる」という丸山浩路さんの書かれたエッセイです。NHK教育テレビの手話ニュースのキャスターの人といったら一番わかりやすいでしょうか。私も名前だけではどなたかわかりませんでしたが、裏表紙の写真を見て、時折テレビのチャンネルを変えるときに手話ニュースで見かける方であることがすぐわかりました。なぜチャンネルを変える一瞬の出来事で丸山さんの顔まで覚えているかというと、手話にしては表情が豊かでミュージカルのようなオーバーランゲージで手話をするからです。そしていかにも楽しそうに目を輝かせながら手話で語りかけるのです。
 もう少し丸山さんのことを調べてみようと検索してすぐ、去年の12月3日に心筋梗塞でお亡くなりになられたことを知りました。
 詳しく存じ上げているわけではありませんが、やはりご本人の生きた文章を少しでも読んだ者としてはショックを受けます。
 それは丸山さんの本のキャラクターが、とても積極的で明るく人々に力や希望を与える温かいパワーに満ち溢れた人であったからです。
 
 今日、久しぶりにその本を開き、思いがけなく著者の亡くなったことを知るとは、、急に何か厳かな思いにさせられ、命のはかなさを感じさせられます。
 しかし本の中の丸山さんは今でも生き生きとしていらっしゃいます。そしてまだまだ私たちに強くメッセージを送ってくれます。
私の一番感動したお話を明日アップいたします。

祈り
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heban

Author:heban
東京都出身
43歳

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