いろいろな人、いろいろなタイプの良心を探りながら、自分の良心の成長を模索する。

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良心を探して

 私は学生時代にある先輩からこのような話を聞きました。
「自分は偽善者だと悩んだことがある。高校のクラブ活動でグラウンドを走っている時、隣の子がハアハアと苦しそうに走っていた。息があがっているのがよくわかる。それで私は「大丈夫?○○ちゃん」と声をかけた。すると「今、自分はどういう思いで○○ちゃんに声をかけた?」と自問する声が聞こえてきた。その声につられるように自分の心を探ってみると、周りの人によく思われたかったか?いや、自分は苦しい人に声をかけるくらいのいい人なんだと自分がそう思いたかったか?という声がぱっと浮かんできた。どこにも○○ちゃんが心配で、、という思いは浮かんでこなかった」
 私はこの話を聞いた時に、「ああ、この先輩はすごいな。立派な人だな」と敬服してしまいました。そこから私の細く長い「良心」を探す旅が始まりました。
 
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Author:heban
東京都出身
43歳

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